ブルー・マーブル・ジャパンについて

株式会社 ブルー・マーブル・ジャパンは、より公正な社会づくりに貢献することを目的として、社会課題解決や価値創造の支援を行います。

現在は国内のみならず世界規模で社会的・環境的な課題が山積し、それらがより多様化・複雑化・高度化しています。この状況を打破するために必要なことは、対象(課題)をシステムとして捉えること、多様なアクター同士の連携を促すこと、データを活用しそれに基づいてマネジメントを行うこと、実施主体の成長を促すことだと考えています。私たちは、「評価」や「システム思考」等の方法論を使いながら、より本質的な課題解決・システム変革を志向します。

社名のブルー・マーブル(Blue Marble)とは、私たちが住む地球のことです。宇宙から地球を見ると、まるで青いビー玉(Blue Marble)のように見えるからです。由来は、我らが導師のマイケル・クィン・パットンが提唱するBlue Marble Evaluation(ブルー・マーブル・エバリュエーション)です。Blue Marble Evaluationは、持続可能な世界の実現に向けて、システム変革を目的としたグローバルな取り組みを評価するアプローチであり、グローバルシステム変革の分野で活動する評価者のグローバルなネットワーク、そしてイニシアチブです。ブルー・マーブル・プリンシプルはこちらをご覧ください。

我々はこのようなグローバルな動きにも参画しながら、国内の行政、企業(大企業、中小企業、ソーシャル・ベンチャー)、NPO/NGO、金融機関や投資家、大学や研究機関など様々な方たちと連携や役割分担を行いながら、課題解決を加速させていきます。

 

会社概要

商号 株式会社ブルー・マーブル・ジャパン
Blue Marble Japan, Inc.
設立 2020年5月5日
資本金 1,000,000円
代表取締役 今田克司/千葉直紀
主な事業内容 コンサルティング/支援
人材育成/研修
調査研究・執筆・講演
その他

オフィス住所 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目2番3号 RISHEビル UCF4階
電話・メール 03-6822-4960  office@blue-marble.co.jp

CSOネットワークについて

CSOネットワークは、「公正で持続可能な社会に向けた価値ある取り組みを⾒出し、マルチステークホルダーの参画による社会課題解決を促す」をミッションに掲げて、国内のCSOとのネットワーク連携や、多様なステークホルダー間の連携を通して、調査・研究、情報 発信、セミナー・イベント開催、提言活動等をおこなっています。CSOネットワークでは、中期ビジョンに基づき国内の社会課題解決を促進するために、2017年度からの2年間、日本財団の助成金を活用して、全国で評価人材を育成する「伴走評価エキスパート育成事業」を実施しました。米国の発展的評価(Developmental Evaluation)を取り入れながら、全国で評価人材を育成して、事例構築や教材作成、情報発信などを行なってきました。ここでの取り組みがブルー・マーブル・ジャパンの基礎となっています。

CSOネットワークのロゴ
CSOネットワークのホームページ

インパクト・マネジメント・ラボについて

一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボは、社会課題の解決を促進するために、社会的インパクト・マネジメントをより体系化・発展させて社会に実装させるべく、様々な個人が参画して実験と実践に取り組んでいます。2018年にCSOネットワークの中の自主活動として立ち上がり、2020年にCSOネットワークよりスピンアオフして、法人設立しました。現在はアソシエイトやラボメンバーというメンバーシップ制度を取りながら、「社会的インパクト・マネジメント研修」を行ったり、個々人の興味関心を元にした様々な自主活動を行っています。また社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)の取り組みを後押しするアクセラレーター役も担っています。(共同代表:千葉直紀、大沢望、鎌倉幸子)

 

インパクト・マネジメント・ラボのホームページ

社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブについて

社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(Social Impact Management Initiative: SIMI)は、日本において事業者、資金提供者・仲介者、行政、中間支援組織・シンクタンク、評価者・研究者など多様なメンバーが連携して、日本全体として「社会的インパクト・マネジメント」を普及させるためのマルチセクター・イニシアチブです。2019年1月時点で160を超える団体がメンバーとなっています。